#report

何もない人間がホンモノとのボーダーラインを探す記録。

言葉にしない目標は達成されることもない(25-26CXシーズン)

25−26 ajoccシーズン

気づけば終盤を超えて、終了に向かっている

 


心のどこかで、「シクロクロス東京をME1で走る」が目標としてあったように思う。

まあ、達成できないのだが

 


今シーズンのレース結果をまとめる

250921 CCM白樺湖 8位(21%)

251019  前橋CX 3位🥉 (9%)

251102  御殿場CX 40位 −1Lap(95%)

251221 CCM南信州 2位🥈(16%)

251228 茨城CX *大雪にてDNS

260118 CCM清里 6位(42%)

 


ME2降格後、当然だがいい順位でのレースができることも増えた

とはいえ、勝てていない。よりもむしろレース間のムラも目立つ

 


頭で「今回のレースはこの人には勝てないかもな」が続いていて、

結果としては、序盤にミスして投げるようなレースが続いているように思える


f:id:Chan117:20260206215603j:image

f:id:Chan117:20260206215607j:image

→息が上がるとすぐこうなる


予告ホームランは難しく、リスクを負うものだと思う

でも、言葉にしない目標は達成されることもない。

仮に達成したとしても、人の目に触れることもない

 


仕事も同じなのかもしれん。仕事してないけど

シーズン後半になるにつれて、練習はできず。何なら大雪でレースキャンセルも続く

CX東京、前橋、福島空港あたりのレースは出たい

 

 

 

勝って昇格したいと思う。シーズン後半でギリギリで昇格した人間に、人権はないと知っていたとしてもね

20250921_CCM白樺湖

 

約10ヶ月ぶりのレース


🚴 レース情報

  • 日付:2025年 9/21(日)

  • レース名:シクロクロスミーティング シーズン2025−26 第1戦 白樺湖

  • コース:しらかば2in1スキー場

  • 天候・気温:晴れ 体感温度:涼しい程度

  • 路面状況:ややウェット

🔋 コンディション

  • 体調:疲労なし、練習なし

  • 睡眠:当日移動でやや眠い

  • 補給(レース前・中・後):朝ごはん:団子、大福、エナジードリンク500m L、アイスコーヒー

🏆 結果

  • 順位:8th /38人出走 ME2

  • タイム(平均速度):

  • パワーデータ(NP、平均パワー、最大パワーなど):

📈 良かった点

  • 1周完了時点でオーバーペース気味であったが、途中でペース復帰しまとめた
  • 落車、腰痛なし

🧩 課題・反省点

  • 高強度域の弱さ →心拍170超えるような状態に一度入ったら大崩れした
  • 機材セッティング →タイフーンTu 1.7barは扱いやすい、高過ぎではあるが。下りで前荷重が強すぎる?
  • レース外準備 →アップウェアなし、ジャケットや泥除けもなし、寒かったらレースにならなかった

📝 気づいたこと・メモ

  • ME2降格して、実力相応と思っていたが、割と前目に走れた 
  • 脚を止めるタイミング・休む時間が発生している →ME1ではめっちゃ離されるポイントだったが、そうではなかった。
  • このままME2でだらだら走れるかと思ったが、まだやる気はあるようだった

 

 

AI化の波に乗り切れず、今回は手書き。

 

231203_CCM上山田

シクロクロスミーティングシリーズ 23-24第6戦 GP日本金属化工所上山田

追走の顔をしている

 



---Data---

https://ibarakicx.com/

順位(%)

6位/15人出走 [37%]

タイム

+5:31



---BIKE---

バイク:Canyon Inflite [M]
ホイール:astuto EV36 (TL)
タイヤ:IRC シラクエッジ 32C F1.8bar,R1.8bar
シーラント:imeZi +Fibertype 40mL
ギア:フロント42t リア11-32t

IMEZI(イメジ) Thin Type チューブレスタイヤ シーラント500ml

サブ:なし

 

---WEAR---
ジャージ:イナーメ(紺)ワンピース[クロスワンピース]

オーダーサイクルジャージ サンボルト|オーダーウェア

インナー:コメリメッシュインナー+クラフト

レイヤー:イナーメレインジェル

ヘルメット:KASK protone
アイウェア:OAKLEY  Prizm Low light
フットウェア:Giro PRIVATEER LACE 

*クラフトのインナーは脱いでもいいと思ったけどバタバタして忘れた.今季のレース中の体温的には今後も暑いくらい着ても良さそう

---写真---

ishikawaさん,大森さん

リンク

---動画(Youtube車載)---

youtu.be

---レポート---

千曲川河川敷の吹き曝しの中で行われるCCMきってのスピードコース

コースは基本的にやや重めの芝,歩道のアスファルト,花壇を用いた短いドロ区間で構成

単純なコースに思えるが,堀を使った小さな上下の動きと高速コーナーワークが組み合わさっている.どこまでブレーキをかけるか,また小さな木の根等をどう避けるか,コース幅を使い切って速く走ることが必要となる印象

 

 

例年?のことであるが全国区有力選手が出場するため,ローカル戦とは思えないハイスピードの展開が特徴である.

今年は,織田選手,小坂選手が出場,沢田選手・らいと・丸山店長(3人ともDNS)もエントリーとかなり厳しい展開が予想.

スタートは小坂父の後ろ,左端を選択.目標は潰れること前提でスタートペースを体感すること

タイヤのチョイスとしても高速を意識してエッジ(TL)を選択

 

スタートはどちらかと言うと決まらず,特に前に出ることなく,ゼッケン+2番手くらいで最初の泥区間へ.流れに乗って,綺麗に入ったつもりだったが杭ギリギリのインを突かれて,肩当てられてラインから外された.上手すぎんだろってキレそうになりながら(マジかよって声出た)降車して走る.ここの時点でトップは見えない.目標の未達が決定.

少し萎えかけたが,西山さんからの応援で気持ちを保つ.目標は小坂父に再設定して走る.

とにかくコーナー開けでスプリント.長いストレートも10秒足らず踏んでスピードをキープする意識で走る.

グリップする芝だったので,足を回して曲がるのではなくコーナー中に完全に脚止めて回復を意識.

 

野口さん,カイスケ,ソウ,小坂父,若月くん,しんどうくん辺りと入れ替わりながらパックで走行.

10周目に小坂さんを捉えようと攻め込んでマリオカートばりのスリップを決めた以外はミスなく走り,なんとか聖から逃げ切り完走

 

 

悪くない走りだったと好評を頂いたが,実は完走者の中で僕だけ一度も3位の位置を走っていない.守って順当に取れる最高順位をとったと思いたいが,最初の目標からは離れてしまった

 

---以下ポエム---

戻ってきた,この言葉を使えるレース会場があるという幸せを共有したい思いはある.

過去は信州大学自転車競技部が主催したレースであり,商品は弊学部の売店で用意した頃が今や懐かしい.大雨に会場が流され,流行病の開催宣言.四年でノウハウの消失する大学生にこの時間が大きい(何回言うんや)

 

Cogsの皆さんが引き継いでくれて,信大の後輩たちも盛り上がる中,珍しく自分だけの為に準備した当日だった.

「今日は気合が違ったね」

何人に言われただろう.寧ろいつもダメダメなのではと思うほどだった.他人に伝わる走りだったと思いたい.そう思わせてほしい

photo 大森さん



今年最終のレース,JCX能登.頑張ろう

20231009_JCX土浦

茨城シクロクロス 第1戦 土浦ステージ supported by お米の田島屋

  • 茨城シクロクロス 第1戦 土浦ステージ supported by お米の田島屋
    • ---Data---
    • ---写真---
    • ---動画(Youtube車載)---
    • ---レポート---
    • ---以下ポエム---

 

続きを読む

20231105_JCX幕張シクロクロス

 

23-24 幕張シクロクロス

---Data---

https://starlightcross.com

順位(%)

74位/90人出走 [84%]

タイム

-6Lap

 

---BIKE---
バイク:Canyon Inflite [M]
ホイール:astuto Dominator (TU)
タイヤ:Dugast Smallbird 33C F1.8bar、R1.7bar
シーラント:imeZi Thintype 20mL
ギア:フロント42t リア11-32t

IMEZI(イメジ) Thin Type チューブレスタイヤ シーラント500ml

 

---WEAR---
ジャージ:イナーメ(緑)ワンピース

オーダーサイクルジャージ サンボルト|オーダーウェア

インナー:無し

レイヤー:無し

ヘルメット:KASK protone
アイウェア:OAKLEY  Prizm Low light
フットウェア:Giro PRIVATEER LACE 

 

---写真---

うえだ,横山,いとーちゃん各位

リンク

 

---動画(Youtube車載)---

youtu.be

---レポート---

11月とは思えない暑さ,雨も降っていなかったため,コースのおおよそが芝&バサバサの土で構成

コース自体はキャンバーへの侵入角度が厳しくないため,おそらく全乗車可能なレベル感.

一方で硬い芝の路面・絞られた区間も多く「速く,正確にこなす」を繰り返すことに難しさのあるコースという印象.また,1コーナー,一度目の忍者返しが渋滞必須のためそこまでに抜けられるかorその後に芝区間でパワー出せるかが必要となるコース

 

スタート順は50番台.1コーナーに死ぬ気で突入するか,諦めるか非常に迷う位置取り

結局埋もれたため,最初の忍者返し以降で頑張っていく方向性にスイッチする

 

忍者返しで植木にハンドルが引っかかりどうしようもないところまで遅れる.少しずつ抜いていくも結局腰が爆発して終了

 

---以下ポエム---


わたりで痛みので始めた腰.一度のぎっくり腰程度でなんでこんに引きずるのだろうか鬱気味になる.心は腰に宿っているのだ,

実際には痛みでダメになるより,「これ以上痛くなると仕事に差し障る」という恐怖の方が大きいのだと思う.僕は青色労働フルタイムワーカーであり,そこが最優先なのだ

 

とはいえ根本の解決が必要と考え,

・レース&自転車活動を休んで痛みを抑えて,身体づくり(ストレングス)の実施

・外的処置(整体・整形外科)を受けつつレースを続ける

の2つの案を検討し,絶対に根本の解決に繋がらないであろう後者を選択したのであった.